麺も立派な主人公
九州ラーメンの麺は、とんこつスープの強い個性の陰に隠れて、目立ちにくい存在なのでしょうか「九州は、“麺文化”ではなく“スープ文化”」とよく言われます。 実際、地元のラーメン好きの方々のラーメン評も、どうしても“スープ”に偏りがちで、麺に対する評価項目は“太さ”と“茹で加減”、この2点ぐらいでしょうか・・・。
ラーメンの美味しさを追求する上で「麺も立派な主人公」と考え、平成5年、「大砲ラーメン・麺工房」として麺の自社製造を導入。そして令和7年、さらなる麺づくりの高みを目指し、「大砲製麺工房」へと屋号を改めました。スープが改善され、より旨くなったら、常に麺にも同様の進化が必要です。“スープ”が「主演男優」なら“麺”は「主演女優」、いわば「夫婦関係」のような両者のバランスが最も大切だと、私たちは思っています。
ラーメンの美味しさを追求する上で「麺も立派な主人公」と考え、平成5年、「大砲ラーメン・麺工房」として麺の自社製造を導入。そして令和7年、さらなる麺づくりの高みを目指し、「大砲製麺工房」へと屋号を改めました。スープが改善され、より旨くなったら、常に麺にも同様の進化が必要です。“スープ”が「主演男優」なら“麺”は「主演女優」、いわば「夫婦関係」のような両者のバランスが最も大切だと、私たちは思っています。

多様な麺への挑戦
大砲製麺工房では、一般的に九州とんこつラーメン用といわれる“低加水(水分が少ない)ストレート細麺”から、関東・東北の醤油ラーメンや北海道の味噌ラーメンなどに多く用いられる、“多加水(水分が多い)ちぢれ極太麺”に至るまで、麺の研究・開発は多岐に及んでいます。
このように私たち大砲製麺工房による数々の麺の研究・開発活動は、業界内でも高い評価をいただき、現在では、同業他社のラーメン店のみならず、本格中華の各オーナーシェフ、更にイタリアンのシェフからもお取り引きをいただくまでになりました。

受け継がれる技術
大砲製麺工房の麺職人たちは、創業以来、麺づくり一筋に歩んできました。熟練の職人たちがその情熱と技術を代々受け継ぎ、幅広いジャンルの麺を生み出しています。九州でも数少ない高品質な麺は、大砲製麺工房が培ってきた歴史と技術の結晶です。
お客様の麺づくりを、私たちがお手伝いします。
ご要望に応じたオリジナル麺の製造も承っております。無料でサンプルをお送りいたします。お気軽にご相談ください。
